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Videoad 縦型動画広告とは

縦型動画広告とは?需要が高まる3つの理由

縦型動画広告とは?需要が高まる3つの理由

縦型動画広告を知っているでしょうか?

縦型動画広告はとても強力な効果を持っているとされており、近年需要がどんどんと高まっています。

今回は、そんな縦型動画広告の需要が増している背景や縦型動画広告が使えるプラットフォームについて詳しく紹介していきたいと思います。

まだ縦型動画広告について詳しく知らないという方は、最後までチェックしてみてください。

No.1スマホに最適な縦型動画広告とは?

縦型動画広告は、比較的最近登場したタイプの動画広告です。

縦型動画広告とは、スマホを縦に向けた時に画面全体に表示されるアスペクト比(主に9:16)の動画広告を指します。

広告本来の力を発揮するためにも、縦型動画広告が注目されているのです。

No.2縦型動画広告の需要が高まる3つの理由

縦型動画広告の需要が 高くなっているのには、3つの理由があります。

  1. ・ スマホユーザーが多い
  2. ・ スマホの画面全体を活用できる
  3. ・ スマホの方向を変えなくてもいい

スマホユーザーの数は増え続けています。総務省の発表したデータ(URL)によると2018年の段階で、 シニア層以外ではパソコンユーザーよりもスマホユーザーの方が圧倒的に多い状態です。

そのため、動画広告を利用するのであれば、より割合の多いスマホユーザーに焦点を当てるのが自然といえます。若いユーザーにターゲットを絞るのであればなおさらでしょう。

スマホユーザーは短時間の動画視聴であれば、画面を縦にしたままというデータもあります。このことから考えても、縦型動画広告というのは理にかなっているといえるでしょう。

横長の動画広告はパソコンで見ている時は、大きな画面で表示され、臨場感たっぷり。なおかつ情報量もたくさん盛り込むことができます。

しかし、スマホでそのような横長の動画広告を表示した場合、スマホの画面を横に向けている時しか画面いっぱいに広告を表示できません。

スマホを縦に向けている場合だと、画面の上部1/3程度にしか動画広告が表示されない事態になってしまいます。

せっかく作りこんだ動画広告であっても、スマホを縦向きでもっていると、広告の本来の力を発揮することができません。

スマホの向きを縦にしたままで、動画広告を視聴してもらうためにも、縦型動画広告はこれからの時代必須といえるでしょう。

No.3縦型動画広告の課題

優れている点ばかりに見えてしまう縦型動画広告ですが、いくつかの課題も残されています。

  1. ・ 横幅が狭い
  2. ・ パソコンユーザーは見にくい

画面が横長から縦長に変わったことで、幅方向に映し出せるものが少なくなってしまいました。

そのため、風景を映し出したり、横書きの文字の表現には制限ができてしまいます。

縦型動画広告を制作する際には、縦型のレイアウトを活かした構図づくりが求められるでしょう。

縦型動画広告はスマホにこそ優しいものの、 パソコンユーザーには画面の表示が小さくなりすぎて見づらくなってしまいます。

スマホユーザーの割合が多い、若者世代に向けた広告の場合はスマホユーザーを優先した方が高い効果を得られるかもしれません。

しかし、 60代以上のシニア層をターゲットとした広告を打つ場合は、縦型動画広告よりも従来の横長の動画広告の方がいいと言えるでしょう。

縦型動画広告を運用する場合は、このような点に注意しましょう。

No.4縦型動画広告を掲載できるプラットフォーム

縦型動画広告を掲載できるプラットフォームは、現在のところ下記の3つが主流です。

  1. ・ YouTube
  2. ・ TikTok
  3. ・ Instagram

それぞれの特徴について簡単に紹介しておきましょう。

YouTube

言わずとしれた動画サイトであるYouTubeでは、2018年9月から縦型動画広告を表示できるようになりました。

縦型動画広告のアスペクト比は9:16に設定されており、その他のアスペクト比は、9:16に収まるように自動調整されるようになっています。

YouTubeの公式サイト(URL)では「動画の上部10%」「動画の下部25%」には重要な文字を入れないことを推奨しています。

TikTok

15秒から60秒の短い縦長の動画を投稿できるTikTokでは、基本的にほとんどの広告が縦型です。

これは、TikTokというプラットフォーム自体が縦長のコンテンツを楽しむものになっているからといえます。

TikTokでは、通常の動画が8回再生されたあとに、広告が表示されるようになっています。

今回紹介する中でも、特に若者向けのプラットフォームで、広告自体もコンテンツ性を持ったものが多いのが特徴です。

他のコンテンツと同じく、横方向にスワイプするとスキップされてしまいます。

Instagram

写真や動画を投稿できるInstagramでは、通常の投稿ではなく「ストーリーズ」と呼ばれる24時間だけ表示される投稿で縦型動画広告が設定できるようになっています。

フォローしているアカウントの「ストーリーズ」を3回視聴したら、「ストーリーズ広告」が1回表示される仕組みです。

No.5縦型動画広告は縦長のメリットを活かそう

縦長動画広告は、従来の動画広告に比べてスマホの画面全体に表示できるというメリットがあります。

反対に、横方向の長さが短く、横幅を活かした表現は苦手としているので、違った表現でユーザーの心を掴むような構成にしましょう。

縦型動画広告を表示できるサービスはまだまだ少数派ですが、今後はまだまだ増えていくはずです。

いまから少しずつ、縦型動画広告のノウハウを蓄積しておけば、縦型動画広告が主流になってきた際にアドバンテージを得られるでしょう。

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