Impressive
PV 感動する海外の動画

【感動する海外のPV特集】感動動画9選!感動がブランドに与える効果・影響とは

【感動する海外のPV特集】感動動画9選!感動がブランドに与える効果・影響とは

感動する動画プロモーションが話題にのぼることがよくありますが、それは海外でも同じです。感動的なPVがインターネット上で拡散され、国境を越えて世界中に共有されることも決してめずらしくありません。

今回は、感動する海外のPVを特集します。

言葉も文化も情勢もまったく違う外国のPVですが、普遍的でストレートなメッセージが私たちの胸を打ちます。企業や商品のプロモーションのために感動的なPVを作りたいと考えている方は、まずはぜひ海外の名作に目を通してみてください。

No.1「感動するPV」が世界中で作られる理由・その効果とは

感動するPVはプロモーション手法として世界的にメジャーです。PVによって人々が感動すると、以下のような効果が期待できます。

  1. ・ストーリーに共感した人がSNSで拡散し、認知が向上する
  2. ・企業への好感度が上がる
  3. ・「押し付け」ではなく視聴者の方から積極的に見てもらえる

自分が感動したものを「他の人にも見てもらいたい」と拡散されることで認知が向上し、またストーリーやメッセージに共感することは企業自体への好感度向上につながります。TwitterやFacebookのタイムラインに「感動する海外の動画」が流れてくることがあるように、ストーリーやメッセージ次第でPVが無限に拡散されることも可能です。

また、感動するPVはテレビCMなどと異なって視聴者が自ら「見たくなる」ものであるのも大きな特徴です。「見せられている感」の有無は好感度に大きく影響するからです。

「人は感情でものを買い、理論で(購買を)正当化する」と言われることがあるように、感情を揺さぶることは売上に直結する行為です。PVが話題になって人々の感動を呼ぶと、マーケティング上大きな効果をもたらすことが期待できます。

No.2感動する海外のPV9選

続いて、感動する海外のPVを9つ紹介します。英語がわからなくても感じるものがあるはずなので、ぜひ厳選した9つの動画をじっくりと見てみてください!

Paisabazaar 「The Wedding Speech」

まずはインドのクレジットカードやローン申込のプラットフォーム「Paisabazaar」の動画です。兄の結婚式での弟のスピーチシーンから始まります。新郎の兄が、弟の手話を言葉にしていきます。

「あの時お金ではなく、的確なアドバイスをくれてありがとう」とスピーチは締めくくられます。金融サービスが「お金だけが大切なものではない」というメッセージを発しているところが好感を持てますね。

「兄にお金を貸してほしいと頼んだ時、『paisabazaar』のページを携帯で見せてきただけだった」とサービスを自然な形で動画内に落とし込んでいる点も秀逸です。

Prega news「Boy or Girl, Good news is always good news」

こちらはインドの妊娠検査薬メーカーによる、インドの世情や文化に切り込む内容が大きな反響を呼んだ動画です。

出産を控える若い母親のもとに、ある日ヒジュラ(第三の性と呼ばれる、女性の格好をした男性)が現れます。ヒジュラは妊娠の噂を聞きつけるとその家を訪ね、男児の誕生のために踊り、見返りとしてお金を要求する人たちです。

この動画でも伝統にのっとり、ヒジュラが『男児』の誕生を祈ると繰り返します。そんなヒジュラに対して、姑は「赤ん坊の性別は関係ない。祝福をしたいなら、性別ではなく母子の健康を祈りなさい」と言い放ちます。

インドでは男児の出産が求められ、いずれ別の家に嫁ぐ女児は望まれない風潮が今も強く残っています。その風潮を真っ向から否定した強いメッセージが、インドの視聴者の心を打ちました。

KRIZOVATKA「Give A Little Love」

2012年に放映されたチェコの動画ですが、そのメッセージは時の流れを感じさせません。

ある男の子が女の子に親切な行為をしたことから、親切の輪がどんどん広がっていきます。この動画を見た人は「こうなれば世界が平和になるのに」と感じずにはいられないでしょう。

作成元はキリスト教にのっとって活動をする団体ですが、宗教に関係なく「人に少し優しくしてみよう」と思ってしまう動画です。

Washington Post「Democracy Dies in Darkness」

アメリカの新聞社ワシントンポストのPVです。戦争や災害などの映像が続き、取材によって命を落とした記者の名前も出てきます。そして「知ることは私たちに力を与え、決断を支え、私たちは自由でい続けられる」と力強いメッセージが出現します。

購読者が手にしている新聞の裏で何が起こっているのか、そしてその情報のために文字通り命をかけている人がいる、ということを力強く訴求しています。

Thai Life Insurance「Unsung Hero」

タイの生命保険のCMは6年前に公開されてから世界中でシェアされ、今も視聴回数を伸ばし続けています。タイは「優れた感動PVが多い」と言われる国ですが、その先駆けとなった一本だと言えるでしょう。

1人の名もなき男性が、有名になれるわけでもなくお金をもらえるわけでもないのに、思いやりのある行動をし続けます。生命保険であるものの、死後のことではなく「生き方」を語るストーリーが印象的ですね。

Microsoft「We All Win」

2019年アメリカのフットボールの大会「スーパーボウル」で放映されたCMの1つです。子どもたちが大好きなテレビゲーム。身体的な障害を持つ子どもたちももちろん大好きですが、障害のせいでうまくコントローラーを操作できません。

そこで、Microsoftは身体的な障害があっても自由に操作できるコントローラーを開発しました。嬉しそうに遊ぶ子どもたちの表情が涙を誘います。

Microsoftの高い技術力を社会や人のために使っており、視聴者は企業に好意を感じざるをえません。

American Greetings「The World Toughest Job」

ギフトカードやプレゼントを販売するAmerican Greetingsがギフトカードの販促プロモーションに作成した動画です。

動画はインタビューのシーンから始まり、面接官が募集中のポジションについて語ります。「動き回る仕事で身体的にきつく、24時間稼働、ホリデーシーズンはさらに忙しくなる」との説明に候補者たちは顔がくもり、「給料ゼロ」には我慢できずに声をあげます。

「それでもこのポジションに何十億人も就いています。」という言葉に続く、その仕事とは…。

堅苦しい面接の雰囲気から一気に感動が押し寄せる作りが圧倒的です。「カード(手紙)を送りましょう」という最後の言葉に宣伝感を覚えないのも、それだけストーリーに説得力があるからでしょう。

LINE TVC「Closer」

タイのLINEの動画です。短くとも心を打つ展開が印象的に仕上がっています。

母親を亡くしたことで心を閉ざしている少女の元に、ある日亡くなった母親からLINEが届きます。

シンプルながらサービスをしっかりとアピールし、さらに感動を組み合わせたストーリー作りがとても参考になる1本です。

EDEKA「Weihnachtsclip(Christmas Clip)」

ドイツのスーパーマーケットによる動画です。外国の帰省シーズンのクリスマスですが、「今年は帰れない」と子どもたちが親に連絡します。そして、子どもたちのもとに父親の訃報が届き、待っていたのは…。

「こうでもしないと家族全員揃わないだろう」という言葉にドキッとしてしまいます。家族を支える存在であるスーパーマーケットが、家族で集まることの大切さを描いており、動画を見ているとつい帰省を考えてしまいますね。

No.3海外の感動動画から学べることとは

海外の感動動画からわかることは映像の表現力の豊かさでしょう。英語がわからなくても、その国の言葉であっても、映像によってストーリーを追うことができます。「Give a litte love」のPVではほとんど言葉が用いられていないにもかかわらず、視聴者は的確にメッセージを受け取ることができます。

そして感動するPVは名作として残っていきます。上記で紹介したものの中には10年以上前に作成されたPVもありますが、感動するPVが発するメッセージは強く普遍的で、時間が経っても古くなりません。

つまり、感動的なメッセージと表現豊かな映像を用いれば、国や時代にかかわらず広く長く共有され続ける動画を生むことができるということです。

そのためにも、感動動画を作る時にはブランドや商品が伝えるメッセージをシンプルで明確なものにし、陳腐にならないよう表現方法やストーリーを工夫することが大切です。過去作品から、ぜひそのメッセージの伝え方を感じてみてください。

No.4まとめ

いかがでしたか?

今回は感動する海外のPVを9つ紹介しました。言葉が通じなくても、映像の伝達力・方言力は無限であることを感じていただけたのではないのでしょうか。

感動するPVには国も時代も超える力があります。ぜひ、過去の名作PVを参考に、世界中でシェアされるPV作成に取り組んでみてください。

Direct Creatorsが感動するPVのストーリー作りから撮影・編集までお手伝いいたします!

▼Direct Creatorsについて詳細はコチラ

click→ 納得のいく動画作りを!クリエイターへ直接依頼できるサービス『Direct Creators』を紹介

>>> まずは会員登録(無料) <<<

>>> 無料相談はこちら <<<

動画制作の実績を検索

  • クリエイターへ
    直接依頼する

    クライアントが直接クリエイターへ依頼する方法です。

    登録されているクリエイターのポートフォリオを見て、気に入ったクリエイターに直接、映像制作を相談することができます。

    すでに、作りたいも映像のイメージがある程度決まっている方はこちらから直接クリエイターへご相談ください。

  • PMに依頼する

    クライアントがプロジェクトマネージャー(PM)に相談して進める方法です。

    作りたい映像のイメージがまだ明確でない、はじめてでどのクリエイターを選んで良いかわからないという場合には、こちらからPMにご相談ください。

    PMがご要望を整理し、最適の映像動画を制作します。

  • コンペ形式で
    依頼する

    一つのプロジェクトに対して、希望するクリエイターからのコンペを行う方法です。

    複数のクリエイターのクリエイティブを比較して検討したい方はこちらを活用ください。

    コンペに参加したクリエイターの企画のうち、ニーズに合った企画を選択して映像制作することができます。

TOP