Make your
wedding movie 結婚式動画の作り方を解説!

結婚式のプロフィールムービー作成ガイド!自作と外注の違いを含めて解説

結婚式のプロフィールムービー作成ガイド!自作と外注の違いを含めて解説

結婚式の準備を進めていく中で様々な映像を用意しなければいけない瞬間が出てきます。
例えばイメージがしやすいものとしてプロフィールムービーやエンドロールなどが考えられます。

しかし、動画制作に携わったことない人にとってはどうやって動画を作れば良いのかわかっている人は多くありません。

そこで動画の意味合いや作成する際のポイントを外注する上でも押さえておきたいところです。

本記事では結婚式で利用されるプロフィールムービーの意味合いや種類、製作の流れなどを解説します。

No.1おすすめのプロフィールムービーテイスト

おすすめのプロフィールムービーテイスト

まずはイメージを膨らませましょう。
できるだけイメージを膨らませるためにも、新郎新婦が利用するようなプロフィールムービーの種類を知っておく必要があります。

ここからはおすすめのプロフィールムービーの種類を紹介します。

恋愛ドキュメンタリー風

最近ではバチェラー・ジャパンをモチーフとしたプロフィールムービーが増えています。
動画制作会社の提出しているラインナップにも恋愛ドキュメンタリー風ムービーが増えており、ユーモア溢れる動画を採用したい方はおすすめです。

尺としても7分前後にまとめてもらえるものが多いです。
プロフィールムービーをユーモアな雰囲気でまとめたい方はこちらのテイストがおすすめです。

SNSプロフィール風

SNSプロフィール風のプロフィールムービーがあります。
Instagramのようなデザインのムービーを作成することで、現代風の演出にできます。

例えばSNSを通して出会ったカップルなどは上記のプロフィールムービーを利用する傾向が高いです。

現代を象徴するようなデザインとなっているため、若いカップルにも多いです。

フォトブック風

フォトブック風の場合、今まで撮影した写真を展開しながら新郎新婦の情報を公開しながら進められます。

写真の枚数が多い場合はフォトブック風がおすすめです。

また、フォトブック風については編集のコストもそこまでかからないため、編集者としても大きいです。

フィルム調

フィルム風はそんなに手間がかからず、ウェディングムービーの中はあまりコストがかかりません。
そのため、コストをかけずにムービーを作りたいという方にもおすすめです。

また韓国テイストのウェディングムービーが流行している傾向も強いため、そういったテイストにこだわりたい方にはおすすめのプロフィールムービーです。

No.2結婚式で必要とされる映像の種類

結婚式で必要とされる映像の種類

上記で一般的によく利用されるプロフィールムービーを紹介しました。
プロフィールムービーにも様々な種類があるため、結婚されるお2人の雰囲気に合わせたものを用意する必要があります。

一方で、結婚式ではプロフィールムービー以外にも必要とされる映像がいくつかあります。

ここからは結婚式で必要とされる映像の種類を紹介します。

プロフィールムービー

本記事のメインで紹介しているプロフィールムービーです。
プロフィールムービーとは、現代の結婚式の定番演出と言われており、参列されたご経験のある方はよく見かけていることと思います。

プロフィールムービーは2人の生い立ちを紹介する内容で、生まれてから現在に渡っての様子を動画にする方向性が多いです。

本来であれば、入籍前にご両家の家族にお互いを紹介して結婚式を迎える成り立ちでした。
お互いの了承を得る際に生い立ちを紹介する流れがありましたが、現代は両家のご両親以外のゲストも伝えることが多いです。

オープニングムービー

オープニングムービーについてはプロフィールムービーと似ていますが、披露宴の始まりを告げる動画です。
プロフィールムービーは2人の生い立ちを紹介するものではなく、オープニングムービーに関しては披露宴の内容を紹介するものです。

結婚式のコンセプトなどを紹介したり、カウントダウンを入れて入場につなげたりすることでゲストにも楽しんでもらえる仕組みを作れます。

エンドロール

エンドロールとは披露宴の最後に公開される映像の1つです。
結婚式当時の写真や映像などを組み合わせて映像を作成するため、撮影者や編集者にお任せするしかありません。

エンドロールに関しては式場が契約しているカメラマンなどに依頼するのが一般的です。

No.3プロフィールムービーの基本構成

プロフィールムービーの基本構成

プロフィールムービーは現代の結婚式に置いて欠かせないものですが、ここからはプロフィールムービーの基本構成を紹介します。
自身でプロフィールムービーを制作するとなった場合のために覚えておきましょう。

構成

基本的なプロフィールムービーの構成として下記の手順があります。

  1. ・ オープニング:新郎新婦の名前やタイトルなど
  2. ・ 新郎パート:誕生から幼少期、学生時代の写真とエピソード
  3. ・ 新婦パート:誕生から幼少期、学生時代の写真とエピソード
  4. ・ 2人パート:出会いのきっかけや思い出のエピソード
  5. ・ エンディング:ゲストへのメッセージや結婚生活への展望

上記の順序を踏まえたうえで依頼は進むため、依頼予定の新郎新婦側も理解しておく必要があります。

動画内のBGM

動画内で利用するBGMに関しても、新郎新婦と動画編集者が協議の上でどんなBGMを採用するかが決定します。

動画用のBGMに関しては基本的に3曲用意するとされています。
「オープニング用〜新郎パート」「新婦パート」「ふたりパート〜エンディング」の構成に分かれることが多く、お互いの話し合いで決まることが多いです。

動画内のBGMによって印象は大きく変わってしまうため、出来るだけ動画の内容に適しているものでなければいけません。

写真や動画素材

写真や動画素材に関して、出来るだけ事前から素材を用意しておく必要があります。

自分がどこにいるかわかりやすい写真や可能な限りゲストを登場させた写真を用意するのがポイントです。

現在婚約を検討しているカップルはお互いの写真フォルダを確認しておくと良いかもしれません。

テロップ

テロップの入力についても新郎新婦で考えるケースがありますが、基本的にウェディングムービーについて詳しい編集者に任せるのが良いでしょう。

一般的なルールとして、大きめの文字で字幕の位置を固定して入れるなどのルールがあります。

新郎新婦の中でイメージがある場合はイメージしている文言なども含めた上で、編集者に共有する必要があります。

No.4結婚式のプロフィールムービー制作の主な流れ

結婚式のプロフィールムービー制作の主な流れ

結婚式のプロフィールムービー製作において、様々な要素を組み合わせる必要があります。
制作の流れやかかる時間などを知っておくと、映像作成の依頼もしやすいです。

ここからは結婚式のプロフィールムービー製作の流れについて紹介します。

内容のすり合わせ

映像の内容のすり合わせは重要です。
新郎新婦の中ですでにイメージが出来上がっているのであれば、動画編集を担当する編集者に共有しなければいけません。

また、プロフィールムービーだけではなくエンドロールなどの相談もしておくことで、動画制作の手順が円滑に進む可能性が高まります。

使用する素材の提供

プロフィールムービーに使う写真や映像の素材を事前に集めておくのがおすすめです。
直前になり、あれこれ写真や動画を探すとなると時間がかかります。

前もって時間を作って写真や動画を70枚前後集めておくことをおすすめします。

また、子供の頃の写真なども利用する傾向が高いため、両親の協力を得ながら進めることが重要です。

外注するか自作するか検討する

プロフィールムービーについては外注するか自分たちで作成するかの2択が考えられます。
最近では無料でプロフィールムービーを作成できるようなソフトも増えており、自分たちで作成する新郎新婦も多いです。

一方でプロフィールムービーにあまりこだわりがない場合は、外注してまとめてもらうことをおすすめします。

納品

映像作品が出来上がり次第、編集者から納品されます。
納品された映像作品については、自分が納得できるクオリティかどうかチェックする必要があります。

納品後の修正なども対応してくれるため、編集者とすり合わせをしながら自分好みの映像に仕上げましょう。

No.5プロフィールムービーの外注と自作のメリット・デメリット

プロフィールムービーの外注と自作のメリット・デメリット

プロフィールムービーについて、上記までで詳しく知れたかと思います。
ここで出てくるのがプロフィールを自作すべきか、外注してプロに頼むかの選択です。

人によっては自分で作れてしまう人もいるため、自作を検討する人も多いです。

ここからは結婚式のプロフィールムービーの外注と自作のそれぞれのメリットを紹介します。

外注のメリット・デメリット

まずは外注のメリットは下記の通りです。

  1. ・ 手間をかけずに映像を作れる
  2. ・ プロの手によってクオリティの高い映像が完成する
  3. ・ 忙しい準備期間を分業できる

映像業界などで働いていないと映像を作成するのはハードルが高いため、外注を依頼することをおすすめします。

一方で外注のデメリットは下記の通りです。

  1. ・ 費用がかかる
  2. ・ すり合わせ等に時間がかかってしまう

ウェディングにかかる費用が多いため、出来るだけ抑えたい場合は自作するのも1つの手段です。

クオリティに関しては編集者によって変動するものの、安全策で業者に依頼することをおすすめします。

自作のメリット・デメリット

上記では業者に依頼する際のメリット・デメリットを紹介しました。
結婚式を迎えるにあたって様々な状況が考えられます。
そのため、自作でウェディングムービーを作成する方も少なくありません。

自作で作成するメリットは下記の通りです。

  1. ・ コストをかけずに動画を作成できる
  2. ・ 自分たちが想像した通りの動画が作成できる

自分たちが自由に動画を制作できるため、依頼会社のテンプレートなどには当てはまりません。

一方でデメリットは下記の通りです。

  1. ・ 編集スキルが必要になる
  2. ・ 準備の時間が増える

圧倒的に動画編集スキルが必要になるケースが多いです。
そのため、新郎新婦や知人の中に動画編集スキルを持っておかなければいけません。

スキルに自信がない場合は、撮影から編集まで依頼しましょう。

No.6まとめ

本記事では結婚式の際に利用するプロフィールムービーについて解説しました。

結婚式で利用するプロフィールムービー以外にも、サンクスムービーや様々な動画素材が必要となるケースが多いです。

各動画の世界観を統一するためにも、1つの製作会社に依頼するのがおすすめです。

direct creatorsでは結婚式のような複数の動画が必要である場合も対応可能です。
世界観にぴったりな動画をクリエイターが作成してくれるため、現時点でのイメージが沸いていなくても気軽にご相談いただけます。

動画制作の実績を検索

  • クリエイターへ
    直接依頼する

    クライアントが直接クリエイターへ依頼する方法です。

    登録されているクリエイターのポートフォリオを見て、気に入ったクリエイターに直接、映像制作を相談することができます。

    すでに、作りたいも映像のイメージがある程度決まっている方はこちらから直接クリエイターへご相談ください。

  • PMに依頼する

    クライアントがプロジェクトマネージャー(PM)に相談して進める方法です。

    作りたい映像のイメージがまだ明確でない、はじめてでどのクリエイターを選んで良いかわからないという場合には、こちらからPMにご相談ください。

    PMがご要望を整理し、最適の映像動画を制作します。

  • コンペ形式で
    依頼する

    一つのプロジェクトに対して、希望するクリエイターからのコンペを行う方法です。

    複数のクリエイターのクリエイティブを比較して検討したい方はこちらを活用ください。

    コンペに参加したクリエイターの企画のうち、ニーズに合った企画を選択して映像制作することができます。

TOP