VR
Virtual Reality VR動画の制作

VR動画を制作するにはどうすればいいの?必要機材や制作会社も紹介

VR動画を制作するにはどうすればいいの?必要機材や制作会社も紹介

最近よくVRという言葉を耳にするようになりましたよね。

そこで今回は、

「VR動画ってどうやって撮影するの?」

といった方に向けて、VRの撮影機材などについて詳しく紹介していきます。

これからVR動画を制作しようと考えている方は必見です。

おすすめの映像制作会社についても紹介するので最後までチェックしてみてください。

No.1そもそもVR動画とは?

VRは「Virtual Reality」の意味で、日本語でいうと「仮想現実」などと言われます。

噛み砕いていうと「実態はないのにそこにあるかのように感じられる状態」を指します。

VRを体感するには「VRゴーグル」と呼ばれるVR専用のゴーグルを用いるのが一般的です。

VRゴーグルには「ジャイロセンサー」が内蔵されており、頭の動きに合わせて視界を移動できるのが特徴で、自分が見たいところを集中的に見られるのが特徴でもあります。

No.2VR動画の活用事例

VR動画は、映画などで臨場感を得られるだけでなく、様々な分野で活用されはじめています。

  1. ・ 広告
  2. ・ 会社案内
  3. ・ 医療研修

などの分野での活用がここ最近は特に目立っています。

いずれにせよ、VRでの没入感や臨場感は人の注目を引きつける効果があり、その場にいるかのような映像は、研修や案内で特に活用されています。

今後はVRの視聴端末の普及などによって、さらに活用範囲が広がっていくものと考えられています。

No.3VR動画の制作に必要な機材

VR 動画の制作には専用の機材がいくつか必要になってきます。

VR 動画を制作するには下記の3点の機材が最低でも必要になってくるでしょう。

  1. ・ VRカメラ
  2. ・ VR動画編集ソフト
  3. ・ VRゴーグル

これらの機材について順番に紹介していきます。

VRカメラ

VR 映像制作するには VR カメラが必要不可欠です。

VRカメラとして用いられるのは、

  ①上下左右360°の撮影が可能な「全天球カメラ」

  ②全天球カメラの半分の視覚で撮影できる「半球カメラ」

の2つです。

全天球カメラは上下左右360°の撮影が可能なので、誰でも簡単に撮影ができる上、編集もあまり必要としません。その反面、カメラ自体の価格が高く、導入には少しハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、撮影するだけでVR映像に使用できるので入門者向けと言えます。

半球カメラは、超広角のレンズを備えたカメラで、全天球カメラのおよそ半分の視野角で撮影ができます。

しかし、半球カメラ一つでは VR 映像とならないため、2つの半球カメラの映像を編集して組み合わせる作業が必要になります。

機材の価格は「半球カメラ」のほうが安いですが、編集に技術が必要になるため上級者向けと言えるでしょう。

編集なく記述が不要という点から、これから VR 映像を制作していきたいという方には「全天球カメラ」の購入をおすすめします。

VR動画編集ソフト

先ほど紹介した「全天球カメラ」や「半球カメラ」で撮影した映像を編集するのであれば、VRに対応した動画編集ソフトが必要です。

VR 動画編集ソフトには無料で手軽に利用できるものから有料でしっかりとした映像編集ができるものまで、様々なものがリリースされています。

VR の動画編集を手軽に体験するのであれば、スマホアプリを利用するのがおすすめです。

パソコンで本格的な動画編集をしたいのであれば、

  Adobe Premiere Pro

  Final Cut Pro X

などの編集ソフトを利用するのがポピュラーな選択肢となるでしょう。

VRゴーグル

撮影・編集した動画の確認には「VRゴーグル」が不可欠です。

VR ゴーグルはVR 映像の視聴に最適化されたヘッドセットで、頭の動きに連動して映像の方向が変わるのが特徴です。私たちが普段見ている視界に近い感覚でVR映像を視聴できます。

VRゴーグルは、厳密にいうとなくてもなんとかなる機材ですが、実際のVR映像の臨場感を体験しながら動画の確認をするのにはなくてはならないものです。 動画の確認時にはあったほうがいいのでできる限り準備しておいたほうがいいでしょう。

No.4本格的なVR動画は制作会社に依頼するのがおすすめ

先ほど紹介したものがあれば、自分でも VR 動画の製作は可能です。

しかし、会社案内や社内研修の本格的な VR 動画を制作するのであれば映像制作会社に依頼するのがおすすめです。

制作会社に映像制作を依頼すれば、機材のクオリティはもちろん、撮影や編集の技術も優れていますので、自分たちで作るよりも圧倒的に高品質なVR動画が出来上がってくるでしょう。

イメージアップのために VR 動画を制作するつもりであれば映像制作会社への依頼を考えてみるのがおすすめです。

No.5VR動画を得意としている制作会社3選

ここからは VR 動画を得意としている制作会社を紹介していきましょう。

今回紹介するのは下記の3社です。

  1. 1. 株式会社360Channel
  2. 2. Nest+Visual
  3. 3. CINEMARAY

順番に紹介していきましょう。

株式会社360Channel

出展:株式会社360Channel

会社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー11階

会社HP:https://partners.360ch.tv/#smooth-scroll-top

株式会社360ChannelはVR動画の撮影や編集などに特化した企業です。

年間500本以上のVR動画制作実績を誇り、ノウハウの高さが伺い知れます。

VR動画のライブ配信なども得意としているので、VR動画の活用まで相談したいという方におすすめです。

Nest+Visual

出展:Nest+Visual

会社所在地:東京都渋谷区恵比寿4-22-7 恵比寿イーストスクエアビル 3階

会社HP:https://www.nest-vis.com/

「Nest+Visual」は、VRやAR、プロジェクションマッピングなどといった最先端の映像制作を得意としている映像制作会社です。

「映像コンテンツ」と「テクノロジー」の融合をテーマに高品質な映像を送り出し続けています。

単純なVRだけでなく、他の映像テクノロジーと組み合わせたい方におすすめです。

CINEMARAY

出展:CINEMARAY

会社所在地:名古屋市中区栄1丁目9番16号 NFビルディング2F

会社HP:https://www.cinemaray.co.jp/

「CINEMARAY」は、実写VR映像はもちろん3DCGを使ったVR映像も得意としています。

また、VRの世界を手で操作するハンドトラッキングの技術開発も行っており、手をスキャンしてVR空間へ表示するというサービスの開発にも成功しています。

「CINEMARAY」はVRを使った体感型映像を制作したいという方におすすめです。

No.6VR動画の制作前に目的を明確にしよう

せっかくVR動画を制作するのであれば、目的をしっかりと定めるようにしましょう。

なぜなら、VR動画は視聴者に視界を委ねてしまうため、目的がはっきりしていないと注意が分散してしまう可能性があるからです。

何を伝えるべきかしっかりと考えた上でVR動画を導入すれば、VR動画の訴求効果は普通の動画に比べてグンと高くなるはずです。

VR動画の制作をするのであれば目的を明確にして取り組んで見てくださいね。

おすすめ記事
デジタルサイネージ動画の活用シーンを紹介!制作内容について徹底解説
表現の自由が広がるアニメーションとは!?制作発注する際に考えるべきポイント

動画制作の実績を検索

  • クリエイターへ
    直接依頼する

    クライアントが直接クリエイターへ依頼する方法です。

    登録されているクリエイターのポートフォリオを見て、気に入ったクリエイターに直接、映像制作を相談することができます。

    すでに、作りたいも映像のイメージがある程度決まっている方はこちらから直接クリエイターへご相談ください。

  • PMに依頼する

    クライアントがプロジェクトマネージャー(PM)に相談して進める方法です。

    作りたい映像のイメージがまだ明確でない、はじめてでどのクリエイターを選んで良いかわからないという場合には、こちらからPMにご相談ください。

    PMがご要望を整理し、最適の映像動画を制作します。

  • コンペ形式で
    依頼する

    一つのプロジェクトに対して、希望するクリエイターからのコンペを行う方法です。

    複数のクリエイターのクリエイティブを比較して検討したい方はこちらを活用ください。

    コンペに参加したクリエイターの企画のうち、ニーズに合った企画を選択して映像制作することができます。

TOP