
ほむらよしかず
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PORTFOLIO
BIOGRAPHY
I’m a movie. 山口県出身。大阪芸術大学映像学科卒業。
商業とアート、記録と創作、個と集団──
あらゆる境界に身を置きながら、“関係性から生まれる表現”を軸に映画や映像をつくってきました。
10年以上にわたり、映画、Web動画、企業PV、MV、ショートドラマ、インタビュー映像など
多様な現場で、企画立案・脚本・演出・編集・スタッフィングまでを一貫して担当。
2017〜2020年にかけてはweb動画の特別講師としてデジタルハリウッドSTUDIOにてティーチング。
代表作に、ドラマ『ゆれるせいかつ』シリーズ( https://yureruseikatsu.com/ )や、
長編映画『CME, that's why we bring dogs.』では、音楽家・坂本龍一氏の選出による映像コンペで入賞し、国内の複数映画祭にも選出。
個展「New Cinema Parallel -A Piece of HOMURA Yoshikazu」、執筆「dm-magazine」,「フリースタイルな僧侶たち」など、映画作家として芸術・文化の発信も行っています。
現在は、個人スタジオ「and319」(川崎市)と、クリエイティブスタジオ「村世界」(東京都)を拠点に、誰かの声が、その人らしく世界に届くような映像の場づくりに改めて取り組んでいます。
AWARDS
CME, that’s why we bring dogs.
ぴあフィルムフェスティバル2014 1次審査通過
2014
CME, that’s why we bring dogs.
日本芸術センター 第六回映像グランプリ 本選上映
2014
CME, that’s why we bring dogs.
第3回 三軒茶屋映像カーニバル 奨励賞受賞 (映画監督・松井良彦氏 選出)
2014
CME, that’s why we bring dogs.
YCAM10th FILM by MUSIC 「架空の映画音楽の為の映像コンペティション」入選 (音楽家・坂本龍一氏 選出)
2014
COMMENT
「あなたの声が、あなたらしいまま、誰かの心に届く」
――そのために、映画という“場”をひらき続けていたい。
私はこれまで、縦型ドラマシリーズ『ゆれるせいかつ』をはじめとする映像作品を通じて、“個人の声”にフォーカスした映像表現を追求してきました。
『ゆれるせいかつ』では、芸能やメディアの文脈にとらわれず、出演者一人ひとりと対話を重ね、生活の中に宿るリアリティをすくいあげる演出を心がけました。
その結果、ドラマでありながらも、詩やドキュメンタリーのような手触りを持ったシリーズへと育っていきました。
この作品は、ただの「縦型コンテンツ」ではありません。
誰かが日々を生きるその“画角”から、そっと差し出された表現です。
そして今、それを再編集し、劇場映画として届けるクラウドファンディングにも挑戦しています。
私にとって映像とは、境界を超え、人と人が出会い直すための場です。
商業/アート、芸能/市井、日本/世界。あらゆる垣根を超えて、
一人ひとりの生き方や声が“そのまま”で届く未来を、映画の力で育てていきたいと願っています。
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クリエイターへ
直接依頼するクライアントが直接クリエイターへ依頼する方法です。
登録されているクリエイターのポートフォリオを見て、気に入ったクリエイターに直接、映像制作を相談することができます。
すでに、作りたいも映像のイメージがある程度決まっている方はこちらから直接クリエイターへご相談ください。
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PMに依頼する
クライアントがプロジェクトマネージャー(PM)に相談して進める方法です。
作りたい映像のイメージがまだ明確でない、はじめてでどのクリエイターを選んで良いかわからないという場合には、こちらからPMにご相談ください。
PMがご要望を整理し、最適の映像動画を制作します。
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コンペ形式で
依頼する一つのプロジェクトに対して、希望するクリエイターからのコンペを行う方法です。
複数のクリエイターのクリエイティブを比較して検討したい方はこちらを活用ください。
コンペに参加したクリエイターの企画のうち、ニーズに合った企画を選択して映像制作することができます。